靖國神社

『おがみまなぶ』その86


1.名称

名称:靖國神社(やすくにじんじゃ)
公式HP:靖国神社のホームページ


2.参拝記録

参拝日:2019年7月27日


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東京九段の、靖國神社を参拝しました。
今回は地下鉄九段下駅を利用。
駅の出口から歩いて数分と経たないうちに、「大鳥居」(第一鳥居)が見えてきます。
 
 
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大鳥居の高さは25m。
近くまで来ると、その大きさに圧倒されます。
 
 
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大鳥居の先には、幕末維新に活躍した、大村益次郎の銅像。
1893年(明治26年)の作で、日本で最初の、西洋式銅像なのだそうです。
 
 
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まっすぐな参道を進み、道路を渡った先に、「第二鳥居」があります。
 
 
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第二鳥居先、左手の手水舎にてお清め。
扉に大きな菊の御紋が輝く、「神門」を通って、先へと進みました。
(神門内側から、第二鳥居方向を向いて撮影)
 
 
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靖國神社の境内には、多くの桜の樹が植えられています。
その一本が、東京でのソメイヨシノの開花を判断する、標準木に指定されています。
 
 
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桜の先に、最後の鳥居(中門鳥居)。
 
 
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「中門鳥居」の先の拝殿エリアは、撮影禁止になっています。
中門鳥居正面の「拝殿」にて、拝ませていただきました。
 
靖国神社の御朱印は、拝殿左手の朱印所にて、受付けていただけます。
 
 
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幕末維新の戦いで命を落とした人々の、御霊を慰めるために創建された、靖國神社。
以来150年に渡る年月の中で、246万6千もの「祖国を守るという公務に起因して亡くなられた方々」が、お祀りされてきたそうです。
日本の近代の、歴史の重さ。
そして70年以上に渡り戦争が無い状態が続いていることに、感謝の念を抱いた参拝でした。
 
 
 
3.神社に関する情報

1)場所
住所:東京都千代田区九段北3-1-1
交通:地下鉄九段下駅から徒歩5分、JR市ヶ谷駅他から徒歩10分、
地図;

 
2)御祭神
祖国を守るという公務に起因して亡くなられた方々の神霊
(246万6千余柱)
 
3)歴史
創建: 1869年(明治2年)
>>神社のHPから引用>>>
靖國神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社(しょうこんしゃ)がはじまりです。
明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に御親拝の折にお詠みになられた「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊(みたま)を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。
 
創建当時、日本は近代的統一国家として大きく生まれ変わろうとする歴史的大変革(明治維新)の過程にありました。
それ以前、日本は徳川幕府の政権下にあり、約250年にわたって鎖国政策をとり海外との交流を厳しく制限していました。
ところが、アメリカや西欧諸国のアジア進出に伴って日本に対する開国要求が強まると、開国派と鎖国派の対立が激化し、日本の国内は大きな混乱に陥ります。そうした危機的状況を乗り切る力を失った徳川幕府は、ついに政権を天皇に返上し、日本は新たに天皇を中心とする近代的な国づくりに向けて歩み出すこととなったのです。
しかし、そうした大変革は、一方において国内に避けることのできない不幸な戦い(戊辰戦争)を生み、近代国家建設のために尽力した多くの同士の尊い命が失われる結果となりました。
そこで明治天皇は明治2年6月、国家のために一命を捧げられたこれらの人々の名を後世に伝え、その御霊を慰めるために、東京九段のこの地に「招魂社」を創建されたのです。
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こちらに掲載した情報は、当ブログ管理人が参拝した当時のものであり、内容が変更となっている場合があります。
詳しくは、関連HP等でご確認ください。