興福寺(中金堂)

『おがみまなぶ』その99


1.名称

名称:興福寺(こうふくじ)
公式HP:興福寺のホームページ

2.参拝記録

参拝日:2019年11月23日
 
 
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奈良の興福寺を参拝しました。
興福寺については、当ブログのその6に、2018年1月の参拝の模様を掲載しました。
当時は再建中だった「中金堂」が完成したということで、あらためて中金堂を参拝することにしました。
今回も近鉄奈良駅から徒歩で、興福寺へ。
こちらの券売所にて拝観券を購入して、中金堂エリアへと入場しました。
 
 
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広いスペースなのですね。
まずは正面から、中金堂を拝観。
 
 
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正面左手から、中金堂へと向かいました。
南を向いている、中金堂。
西側から見ると、「東金堂」「五重塔」との位置関係がわかるかと思います。
 
 
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正面やや西側の入口から、お堂の中へ(内部は撮影禁止)。
お堂の中央に、金色鮮やかな「釈迦如来坐像」が鎮座しています。
そして四隅を、以前は東金堂に安置されていた「四天王立像」がお守りしています(国宝)。
 
お堂内で拝ませていただいた後は、正面やや東側の出口から退出。
出口から西側を向くと、「北円堂」が見えます。
 
 
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東側を向けば、「五重塔」。
 
 
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写真02の出入口から、中金堂エリアを退出しました。
中金堂の御朱印は、「東金堂」との間にある共通朱印受付にて、お願いできます。
「中金堂」の御朱印をいただきました。
 
 
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2018年10月に再建、落慶法要が行われた、興福寺中金堂。
配置を拝見すると、興福寺の中でも特に重要な位置を占めています。
このような大きな建物を再建するには、長い年月と費用・労力を要したと思われます。
それだけ、争いがなく繁栄した年月を、日本という国が享受できたということなのですね。
そのことに対する感謝と、今後も続いて欲しいという願いを持った、今回の参拝でした。 
 
  
3.お寺に関する情報

1)場所
住所:奈良県奈良市登大路町48番地
交通:近鉄奈良駅から徒歩、JR奈良駅からバス
地図;

 
2)宗派・御本尊
宗派: 法相宗(大本山)
ご本尊:釈迦如来坐像

3)文化財 ※中金堂内
<国宝>
・木造四天王立像:鎌倉期
<重要文化財>
・木造薬王菩薩・薬上菩薩立像:鎌倉期
 
4)歴史
創建:669年(天智天皇8年)
興福寺の記事に記載
 
 
 
こちらに掲載した情報は、当ブログ管理人が参拝した当時のものであり、内容が変更となっている場合があります。
詳しくは、関連するHP等でご確認ください。